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  • 執筆者の写真Yae Arai

Vol.16 そもそも、「ブランディング」を誤解していませんか?


「ブランドとはどういう意味ですか?」

と尋ねると、「高級品」と答える人が少なくないですが、

ビジネスにおいては完全に誤解です。


「ブランド」とは、隣の家畜と区別する為につけた焼き印が語源です。

つまり、識別するための記号なのです。


そして、「ブランディング」とは、

その「ブランド」に対する共感や信頼などを通じて、

顧客にとって価値あるものだと認識してもらうための活動です。


でも、現代では、「ブランディング」とは、

おしゃれなロゴやHPの作成、

所謂「刺さる」イメージを与える広告を出すことであり、

これらをすることで、

商品やサービスが売れると思っている方も多いようです。

そこから大きな誤解が始まり、

ともすると、マーケティングの延長線上に

ブランディングがあると思っている「コンサルタント」から、

間違ったアドバイスを受けて、

経営を悪い状態にしている会社もあります。


ブランディングとマーケティングの正しい関係、

そこに行動経済学を入れることで、

より一層、経営が確かなものとなるという実績から、

ビジネスコーディア学®は生まれました。


世界トップランキングの

ケロッグ経営大学院でブランディングとマーケティング、

ハーバードビジネススクールで行動経済学を学んだ荒井弥栄が、

分かりやすく、

各人・各社のビジネスにフィットしたコンサルテーションを加えながら

ビジネスの基本と根幹を、

ビジネスコーディア学®講座内で教えさせていただいています。

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